2019.09.30 
行政コストの縮減

決算委員会総合政策関連で、主に経済局、総務局へ以下の内容で質問しました。
・東日本連携支援センター
・ビッグイベント等に関連した商店街支援
・MICE検討事業
・印刷費郵送費について


大宮駅に開設した“まるまるひがしにほん”は半年で一階に関しては来場者数約40万人とのことですが、二階は2400人で、3階は空きの状態です。本当に40万人も来てるようには見えない施設であり、一階もあの立地でありながら閑散としている状態です。私は出来る前から単なるアンテナショップではなく、オフォス誘致やビジネス交流を目的としたシェアオフィスを提案していましたが、受け入れられていません。一方で、決算なのでまだ運営費に関しては聞けませんでしたが、開設に当たり2.3億円も使い、運営費だって恐らく莫大な費用が入ってるでしょう。その効果があるのか、極めて疑問な施設です。


これから行政コストを縮減していかなければならない中で、本当に意味ある事業かどうか?また市の発展に寄与するものなのかどうか?そういう目線で事業を見極める必要があるでしょう。