2019.09.13 
総合振興計画の実施状況

まちづくり委員会の議案および請願審査。あと、総合振興計画の実施状況に関する質疑がありました。


その中において、埼京線の11月30日のダイヤ改正に関する関する議題もありました。快速が大宮〜武蔵浦和間で各停になってしまうのは、その他の旧与野市内における駅の利便性や人口増を考えて仕方ないにしても、人口が増えているのになぜ大宮〜武蔵浦和間の本数そのものが減少するのか?各停の本数が減れば(1時間あたり6本→3本)、高齢者の方々や体の不自由な方々は座れない電車に乗るのでしょうか?そして、相鉄線の乗り入れによって結果的に新宿止まりが増えることも危惧されます。利便性は明らかに低下します。


私は2年前の一般質問においても、沿線の人口増に対して埼京線の増便を要望をしていました。その後の市の対応を確認したところ、埼玉県を通しての要望書を2回、市の職員が直接JRに要望したのは昨年7月の1回だけ、、、市長および特別職からのJRへの要請は2年間で1度もありませんでした。ひどいにも程がある!埼京線に関しては大宮〜武蔵浦和間だけではなく、西大宮、指扇駅周辺には今後人口流入が期待されて、複線化の要請もしていく段階です。また大宮駅GCSだって、さいたま市の目標でもある。つまり、さいたま市として自治体がしっかりJRと連携しなければならない時なのに、その立場を持っている市長が2年間何もしていない、、、というのは本当に危機的な状態であることを認識しなければなりません。
他会派の皆様とも連携して議会意思を示すべく、決議を準備する方向では進めています。市議会としては、JRに想いを伝えるでしょう。しかし、こういう時こそ市長や沿線の国会議員が、民意を代表して動いていただかないと解決出来ない問題でもあります。ぜひ、これからの動きに注目して、結果を市民の皆様には判断していただきたいです。