2018.11.14 
全国市議会議長会研究フォーラム

宇都宮市で開催された全国市議会議長会研究フォーラムに、議会公務で出席してきました。議会と市民の関係など、様々な課題についてのパネルディスカッションは勉強になりました。とはいえ、議会の在り方についての課題はたくさん分かったものの、解決は?と考えると難しいのですが。
 政治というものが、一般的な社会から少し遠い存在になっていて、まして議会でどういう議論が行われているのか?大半の方々が知らない現状はあります。実際、自分自身も会社で働いてた時は全く知りませんでした。
 今は、その時のことを思って、自分の考えや地方議会での議論を積極的に発信しているつもりです。それでも、興味がある人は見てくれても、やはり大半は素通りでしょう。自分たちが住むこの街の未来に関わる大事な議論も議会の中にはあるし、みなさんから意見をいただきたいことも多々あります。


政党政治によって、政党の中だけで様々な判断が決まってしまうような在り方はダメだと思います。様々な意見、その中での議論、そして最適解を導いていけるような政治へ、、、議会改革を進める必要性を感じました。