2018.11.19 
行政のコミュニティバス

桜区大久保地区・中央区西与野地区を通り、イオン与野、さいたま新都心駅をつなぐコミニティバスの打ち合わせに、桜区土橋先生と共に出席してきました。一般質問から2年経って、やっと暫定ルートも決まり、来年度での実現が見えてきました!
 中央区を通る行政のコミュニティバスとしては初めての導入事例となります。また、このように2区のそれぞれの自治会からの要望をまとめ、2区をつなぐコミニティバスとしても初めての事例となります。時間は想像以上にかかりましたが、導入まであと一歩、最後までがんばります。
ところで、、、そもそもですが、交通空白地域とみなされる地域、あるいは自治会からの要望を受けないと導入出来ない、というコミュニティバスのシステムも、現状の交通インフラの整備としては時代遅れだと感じます。
 中央区においては、民間バスの撤退した路線もいくつもあり、例えば与野駅西口にはきれいなバス停車場があるのに、バスは一台も通ってない状態、そして桜木町から中央区役所を通って大戸を抜ける、与野中央通り、大戸中通りも、今はバスがありません。本来はかなり利便性が高くあるべき東西南北ラインですが。。このような場所で行政も後押しする“公民連携”で、コミバスとは違った形で交通インフラを整えられないものか?と思いますが。