2018.10.02 
期日前投票所

 



昨日の決算委員会、選挙管理委員会、総務局、経済局に質問させていただきました。


 


選挙管理委員会については、期日前投票について。期日前投票は、投票率をあげるために極めて重要ですが、一方で期日前投票所を開設すると当然コストも発生します。2年前より、さいたま市では与野と浦和美園のイオンでの投票が始まりました。それにかかった費用ですが市長選挙を例にすると、、、
 期日前投票全体で、約3800万円
イオン投票所がその内の約1000万円
投票数で見ると、イオン投票所が全体の1割弱にすぎませんでした。とはいえ、市の方針でいうと、この費用対効果でも必要があれば期日前投票所は増設していくという方針だそうです。


 


また経済局では、中小企業融資への資金を除くと全体で約30億円が決算額になりますが、その中でしっかりと達成目標を設けたうえで、適切な予算執行かどうかを判断しているか、について問いました。行政は、与えられた金額を執行することに意識がいってしまい、それが金額的に適切な効果が得られたかどうか検証する意識までいかないところに課題があると思います。しかし、せっかく地元の経済を援助するための予算があるならば、その効果を定量的に検証したうえで事業をよりブラッシュアップしていく必要があると考えます。