2022.04.14 
福井県庁へ行政視察

昨日は行政視察で福井県庁へ伺いました。
・北陸新幹線福井延伸に向けたまちづくり
・人口減少対策
について、所管の方々よりご説明を受けました。
福井駅西口は国体の開催に先駆けて駅広場の整備はすでに行われておりましたが、
加えていくつかの民間再開発も計画されているようでした。
また、高速道路の延伸など付随したインフラ整備も進んでいくようです。
2024年に福井駅まで新幹線が伸びれば、大宮〜福井間は約2時間半で移動できますので
圧倒的に利便性は向上しますし、今後の更なるまちの発展が期待されます。
一方で、2000年に入ってから人口減少に悩まされている自治体として、その対策についても伺いましたが、
子どもたちが楽しめるようなまち、また子育てにインセンティブを与えていくような施策をいくつかお聞きすることが出来ました。
県が整備した中でも子どもたちが勉強しながら楽しめるような未来型の児童館は参考になりました。
こういう施設があると親としては大変ありがたいと思います。
さいたま市は、レジャープールの廃止の計画もあってどちらかといえば子どもたちの遊べる場所は減っていくような傾向にあります。
未来に向けた投資は自治体としては大事だと思います。
恐竜のまちのイメージを大きく打ち出したまちづくりビジョンも面白いです。
新幹線開業でさいたま市との距離感が縮まり、福井がもっと気軽に遊びに行ける場所になるのを楽しみにしております。