2021.02.26 
予算委員会にて質問

予算委員会、総合政策所管分野において、質問しました。
毎年、この分野に関しては質問しております。
今年に関しては、民主会派の質問項目ともかなり重なったので、
ある意味では議会として共通の課題認識である点だったのかな?
と感じました。
質問項目はまとめると以下の通りです。
1. 経費削減の考え方
2. 公民連携の進め方
3. DX推進について(テレワーク、紙資料削減の観点)
1.
経費削減については、職員の時間外労働や紙資料の削減になどです。DX推進にも関連してきますが、まずは税金を使って事業を進めていく以上、最小の費用で最大の効果を得られるよう、という観点を全庁的に持つことが大事です。
そして、膨大な紙資料が仮に半減できれば、経費としてはそれだけで数億円が浮くことになるでしょう。
2.
会派の代表質問でも触れましたが、今までは出来ていなかったにしても、だいたい適用できる事業の整理は出来た段階です。公民連携を推進できなかった課題も代表質問を終えて明らかになり、組織として新しい動きも見えてきました。そこで、来年度は具体的な事業化に着手、という明確な目標を持っていただくことを要望させていただきました。
3.
昨年6月の一般質問から要望していたテレワークですが、資料から1月時点でも出勤率が77%もある、ということが分かりました。民間には7割減を求めているのにも関わらず、、、。委員会の中で、市役所として5割減までは目指していくとありましたが、いつまでに?という目標は分かりませんでした。
また、DXについてもテレワークの環境整備やペーパーレス化については予算がないようで、こちらもいつになるか?よく分かりません。紙資料に囲まれる生活からいつ解放されるのか?スケジュール感をまずは示していただきたいものです。名前だけの"DX推進"では困りますね。