2021.02.02 
さいたま市議会 2月定例会開会

さいたま市議会2月定例会、本日開会日でした。
開会に先立ち、新藤元市長、相川元市長への弔意と黙とうの時間がありました。さいたま市誕生から20周年の節目の年に、さいたま市誕生に多大なご尽力をして下さった両名が亡くなられたことに、悲痛な思いです。私の大叔父の井原勇も含め、3市合併に携われた市長が旅立たれ、我々世代に未来のさいたま市が負託された、、、ということにもなるでしょう。当時、合併の先に描かれた未来を我々で着実に創っていくという重責、旧市長の想いも引継いで、しっかりと果たさねばなりません。
本日の清水市長の施政方針の中では、さいたま市役所本庁舎を30周年に向けて新都心地区に移転していくことが示されました。合併協定書や本庁舎整備審議会の答申を踏まえ、出された答えだと思います。しかし、本来はそれだけではなく、この10年間はほぼ凍り付いているまちづくりも未来に向けて動き出さなければなりません。新都心地区、今はさいたまアリーナを核とした2000年初頭に出来た大きな変化から、その先の未来へと発展させていくビジョンを明確に示しす必要があるでしょう。
来年度予算も読み込みましたが、いまひとつインパクトに欠ける、、、というところが率直な感想です。アフターコロナ時代における経済の低迷やライフスタイルの大きな変化に早めに対応しないと、また後手後手の市政という印象になり
ますので、いち議員の目線からも様々なご提案をさせていただきたいです。