2020.11.11 
千代松市長(泉佐野市)と意見交換


次年度の日本青年会議所の活動として、泉佐野市の千代松市長と意見交換させていただきました。


企業版ふるさと納税という制度が内閣府主導により始まっている中で、なかなか活用が見出されていない現状を、青年会議所として後押し出来ないか?と考えております。

泉佐野市は財政が非常に厳しい自治体であった中で、ふるさと納税制度を活用し、手法に関しては様々な議論もありましたが、全国トップの収益を確保していました。ポータルサイトに頼らず、独自のサイトを作っての運営という意味では、デジタル化の先駆けともいえ、その当時でふるさと納税の知名度を一気に上げたことも大きな成果だったと考えます。

企業版ふるさと納税も、専業の職員さんを配置することでこれからトップを目指していくという想いを伺えたことと共に、現状の課題に関しても意見交換が出来ました。


個人的には、組長のリーダーシップとそれに伴い職員さんのモチベーションも高かったことが印象的でした。タクシーの運転手さんも、千代松市長になって初めて街が活性化してきたという話や、職員さんの対応も変わったという話が出てきて、明らかに街に変化が出てきてることが伺えました。

さいたま市も、運命の10年と位置付けられてるわりに、変わった、あるいは変わろうとしていると市民が感じているでしょうか?と思うと、疑問を感じます。

とにかく、人任せにはしないで、もっと多くの提案をしなければ、と思いました。アフターコロナという社会に対応していくためにも。