2020.06.26 
6月定例会閉会

本日でさいたま市議会6月定例会が閉会しました。
新型コロナウイルス関連の対応に関する議論が多かった議会でした。その中で、一般質問では地元まちづくりのテーマも取り上げさせていただける機会もあり、中央区役所周辺の再編計画や与野駅西口・南与野駅周辺の区画整理の進捗も確認させていただきました。今後のことは、社会情勢もあって不透明かもしれませんが、悠久の時間の流れの中で、まちづくりを後回しにしていくことは出来ません。
本日本会議にて、クリテリウムの補助金の縮減と新型コロナウイルス対応の費用を拡充する決議を可決していただくことが出来ました。この1年間で、埼京線減便への対応や市民マラソン復活をテーマにした決議は本会議不成立となった経緯もある中で、今回の決議を成立させていただいたことは自分の中では感慨深かったです。土橋委員長には大変お世話になりました。
まだまだこれからも非常時が続きます。その中で、我々に求められるのはパフォーマンスではなく、具体性のある政策実現だと思います。
よく、投稿でも〇〇が決まりました!とか△△に出席しました!といった記事もありますが、それで、、、?自分の意思はどうなんだ?というところを訴えないと議員である意味がないです。当然、思想も様々な中で、批判もあるでしょう。だからこそ、ひとりの首長に対し、議員は様々な方々がいるわけで、そこで議論しながら少しでも多くの変化を行政に与えていくことが大事だと、自分は思います。そういう活発な議論を今後もしていきたいな、と思います。

※写真は特にないので、一般質問のものです。