“人の絆のある街づくり”


私はさいたま市中央区(与野)にて生まれ育ちました。与野は昔、街道の傍に有る市場の町として栄えた町でした。今も与野に住む方々は、人と人とのつながりを大切にする風習が残っていると感じます。”街”とは”人”で成るもの、私はそう思います。また、人と人との”絆”が街を強くすると考えております。さいたまに住む人々がみんなで触れ合える場所やイベントを増やし、さいたまに住むと人の絆を感じられる、さいたまに住んでよかった!と思える、そういう温かい街づくりを目指します。


暮らしやすい街づくり

人口120万人以上が住むさいたま市は、幅広い年齢層の方々が住む街です。私はそれぞれの世代の方々が暮らしやすいと思える街づくりをしていきたいです。具体的には、”育児教育の充実”と”介護支援の充実”になります。少子高齢化が全国的に問題となる中で、子育てならさいたま市で、と思っていただけるような子育て支援政策、保育施設の充実を目指します。また、高齢者の方々に安心して住んでいただけるような、介護施設の充実や、みなさまがコミュニケーションを取れる場の拡充を考えていきます。


安心安全で便利な街づくり

エネルギー問題や災害時への備えは、国だけの問題ではなく、地域が解決する問題でもあります。また、さいたま市内外への交通インフラの拡充も街づくりには欠かせません。さいたま市は、南北にはJR線による都心への動線がありますが、東西の移動手段は少なく、まだまだ不便な場面が多いと感じています。その中で、私はサラリーマンとして通勤し、また技術者として働いてきた知見を活かし、自然エネルギーの活用や送配電と交通インフラの効率化を行うスマートシティの適用を考えていきます。災害に備えた自然エネルギーの備蓄や、EVバスの取り入れなどを行い、エコな環境かつ利便性のある先進的な街づくりをしていきます。


伝統と文化を守る街づくり

先人からいただいた伝統と文化を次の世代につないでいくこと、これも地域の政治家が担うべき重要な役割だと思います。さいたま市は今もなお、人との絆を感じることが出来る場所やイベントがたくさん残る街だと思っています。特に、さいたま市の各所で行われる夏祭りは、様々な世代、職種の方々が触れ合える機会になっていると感じております。これからさいたまに住む方々にも、気軽に参加していただけるようなイベントを作り、街に住む人々の中での触れ合いを感じられる取り組みをしていきます。また、私の生まれ育った与野の歴史を受け継ぐために、地元である本町通りの整備にも積極的に取り組んでいきたいです。各地域での伝統と文化を守り、歴史をつなぐ街づくりをしていきます。