私はさいたま市中央区(与野)にて生まれ育ちました。与野は昔、街道の傍に有る市場の町として栄えた町でした。
今も与野に住む方々は、人と人とのつながりを大切にする風習が残っていると感じます。”街”とは”人”で成るもの、私はそう思います。
また、人と人との”絆”が街を強くすると考えております。さいたまに住む人々がみんなで触れ合える場所やイベントを増やし、さいたまに住むと人の絆を感じられる、さいたまに住んでよかった!と思える、そういう温かい街づくりを目指します。



民間活力を導入した与野中央公園の整備へ

与野本町駅から徒歩圏内、さいたま市内でも立地に優れた場所です。多世代が触れ合える空間、子供たちが走り回れる広場の他、 スポーツ施設(体育館&プール)やカフェなどの集客施設を導入し、魅力溢れる公園を目指します。

歴史街道“本町通り”の活性化を

- 歩行空間を整備し、誰もが安心安全に歩けるようにします。
- 蔵造りの景観を維持し、歴史を継承します。

中央区役所を中心とした公共施設の再編へ

- 与野の“シンボル”となる区役所の建て替えを行います。
- 図書館、いこい荘を市民がより使いやすい施設にします。
- オープンスペースを整備し、市民の集える空間を創出します。

保育園・幼稚園のサービス向上を

- 紙おむつの園内廃棄の義務化を目指します。
- 保育士の処遇改善と人材教育の充実を図ります。

健康長寿と医療サポートの取り組みを

- みんなが笑顔で集えるスポーツや趣味の場を拡充します。
- 訪問介護、地域包括ケアシステムを早急に整備します。

教育無償化と連携した“さいたま”版教育を

- グローバル教育と地域の歴史文化教育の両立を図ります。
- プログラミング教育と発想力を鍛える授業を導入します。


予算浪費のイベントではなく、
スポーツ環境整備を強化へ

- 学校内施設を含むスポーツグラウンドを整備します。
- ランニングコース、自転車道および駐輪環境の整備を促進します。

地域のお祭りやコミュニティイベントを
強力にサポート

- 与野夏祭り、バラ祭り、大正時代祭りを更に活性化します。
- 地域振興イベントを創り、経済効果を地域へもたらします。

コミュニティバス、次世代モビリティなどを導入へ

- 西与野地区~さいたま新都心へ市営コミバスを新設します。
- 上落合地区~中央通り~大戸地区へ民間バスを誘致します。
- 次世代交通システム”MaaS”の導入を目指します。

街の“動脈”となる道路の早期整備を

- 国道17号下落合交差点以北の4車線化を行います。
- 国道463号BPの南中学校南側から西へ延伸します。



与野本町小学校複合施設

老朽化した北校舎の建て替えに伴い、子育て支援センター・郷土資料館・放課後児童クラブとの複合施設を建設することになりました。 本計画は、本町小を多様な教育の場・地域市民との交流の場として活用できると共に、今後の公共施設の歳出を抑えていくことにも繋がります。

公共施設マネジメントの改正

総床面積15%削減という指標に縛られ、単に現状より小さな施設しか作れなくなっている計画ですが、 歳出削減歳入増加の観点から公民連携を活用した公共施設の在り方を提案し、収益改善と共に市民サービスの向上も期待できるようになりました。

与野駅西口・南与野駅西口区画整理の加速化

区画整理の進捗は与野駅西口79%・南与野駅西口85%に到達、2019年度予算も増額する事が出来ました。 時間のかかる区画整理事業ですが、下落合1丁目の地番の早期付与を目指してまいります。

本町通りの整備に着手

2019年後半に車道を変更し、西側へ歩行空間を作る実証実験を行います。 皆様からの意見を踏まえ、歩道整備・無電柱化・景観保全等を進めていく方針です。

大戸公園北側道路の西側へつなぐ歩道開通

地元の方の要望を受け、国道463号の西伸に時間がかかる中で鴻沼川を渡る橋の歩道だけは先行開通できないか提案し、実現しました。

赤山通り・中央通り交差点に右折レーンの設置

中央消防署の移転に伴い、赤山通りの新都心方面へ向かう交差点に右折レーンが新設されます。 2021年に消防署も含めて完成予定です。

旧クリーンセンター与野跡地に公園の整備

2013年に解体が終了し、空地となっていた場所ですが、公園としての整備が決定しました。 今年は実施設計への着手、翌年から整備の方針です。

上峰地区へ与野西中学校の選択学区導入

与野本町小の児童のうち9割は西中へ、上峰1・2丁目の児童のみ八王子中へ進学していましたが、地元の方の要望を受け、全校生徒が西中学校へ進学できるよう選択学区を導入しました。

さいたま新都心~浦和美園間へEVバス導入

日本初の急速充電EVバスの実証実験が開始されます。 概ね20~25分でこの区間を結ぶバス路線は、新規交通網として利便性の向上も期待できます。

JR埼京線の増便および終電の延長を提案

2017年の一般質問で初めて要請しました。埼京線沿線の住民は急増しているのにも関わらず、埼京線の本数は微増に留まっています。引き続きJRにも対応を求めてまいります。

認可保育施設の拡大

2017年上落合・下落合地域を保育園整備の最重点地区として市から指定を受けた事で、認可保育施設を新設し、中央区だけで保育人数を125名増やす事が出来ました。しかし未だ子育て環境を十分に提供できているとは言い難いのは実情です。 働く女性を支援するためにも、保育施設・学童施設の在り方を今後もしっかり検討していきます。

保育士の処遇改善

首都圏においては待機児童解消に向け保育施設が急増しているため、保育士が不足する課題が出ています。 その中でよりよい保育環境を確保するには、働く保育士の処遇を改善すべきと要望しました。保育士の皆さまが安心してさいたま市に住み続け、長く働ける環境づくりを目指します。

紙おむつの園内廃棄

衛生面でも保育サービスの面でも円内廃棄の義務化を提案しました。早期対応を求めましたが、施設整備が必要になるので2020年からの段階的な実施を検討します。

上落合北公園のトイレ改修工事

地元の方の要望を受け、老朽化した上落合北公園のトイレ改修工事予算を確保する事が出来ました。

市境道路の整備に着手

地元の方の要望を受け、旧市時代から約40年間手つかずの中央区円阿弥5丁目と 大宮区三橋4丁目の境目にある道路の整備に着手しました。幅員4mを超える部分は順次整備に入ります。

鈴谷交差点拡張の事業化

本町通りと国道463号がクロスする鈴谷交差点は渋滞が慢性化していました。本町通り側に右折レーンを拡張する事で、右折車による渋滞の回避が期待できます。

大宮駅周辺の宿泊施設の増加

かねてより宿泊施設不足を指摘し、他市の状況を参考に4000室を目標に提案しており、2015年度は2500室以下でしたが2019年度は3500室程度、2020年度には4000室に達する見込みです。

自転車駐輪場の整備

与野本町駅ロータリーに一時駐輪場の設置・さいたま新都心駅西口に機械式地下駐輪場の導入を求めました。また、さいたまスーパーアリーナ南西エリアには約30台分の市営駐輪場の増設が決定いたしました。