2020.02.20 
総合振興計画

総合振興計画に関する質疑を行いました。


特に2都心(大宮・浦和)4副都心(武蔵浦和、浦和美園、岩槻、日進宮原)の拠点整備についてですが、この都心・副都心の位置づけは、20年前の3市合併の時からずっと継続していること、そして市の答弁は再検討すらしない、、、という姿勢が続き、一時議会も中断しました。何度も記載していますが、総合振興計画は10年後の未来を描く重要な計画です。なのに、20年前のものを10年後まで継続する姿勢はいかがなものでしょうか?当然、20年前と今では、まちの環境も人口も、交通インフラも、違った状況になっています。そして、都心・副都心という定義も、2層構造である必要はなく、例えば居住拠点という観点を追加して、さいたま市の良好な住環境の拠点を副都心の下に定めてもいいのではないか?と私は考えます。


一方で、「さいたまクリテリウム」「さいたま国際マラソン」といったイベントだけは具体的に明記されていることにも違和感を感じます。"総合振興計画"なので、まちの未来を市民目線で議論する必要があります。