2018.06.18 
総合政策委員会 議案外質問

総合政策委員会議案外質問を行いました。
1. 観光国際協会の在り方について
2. 市長の絆現場訪問と国への要望活動等について
3. 与野中央公園への公民連携スキームの適用について

1. について
市の外郭団体のひとつではありますが、市から運営補助金として約3.6億円が入っている一方で、この協会が手掛けるイベントと、経済局として手掛けるイベントに差が見られず、無駄な経費(人件費)がかかっていると共に、市の直轄ではなくなるので、運営についてもグレーな部分が多いことが分かっています。財政縮減を掲げている中で、今後在り方を見直すタイミングだと思います。
2. について
新聞などで市長の"絆現場訪問"はよく目にするものの、前年度から言及し続けている国への要望活動はあまり目にしません。質問の中でも、市単独の要望活動は5件に留まり、現場訪問は20件です。最も、市長の活動として表に出せないことも多々あるのは分かりますが、それでも"絆現場訪問"で有限な市長の時間が削られるのは民意ではないと思います。
3. について
今任期ではずっと力を入れてる中央公園、今回は基本設計にこれから入っていく中で、民間からの提案を入れた上で、今後の歳入増加と歳出削減を図る、未来の公園の整備手法を提案しました。中央公園は与野本町駅からも徒歩圏内、さいたま市としても有数の立地を誇る公園なので、ぜひとも多くの方々にとって愛される、そして誇れる公園にしていきたいです。