2018.03.20 
自民真政さいたま市議団市政報告会

自民真政さいたま市議団の市政報告会を行いました。会派としての活動報告から各区の市政報告、そしてアーバンデザインセンター大宮のセンター長でもある工藤先生から大宮駅グランドセントラルステーションを中心とした大宮の街づくりについてのご講演をいただきました。
さいたま市の経済効果を高めていくために、交通の結節点である大宮駅の価値を高めていくことはこの「運命の10年」を決める最大の事業であり、市の将来を左右するものにもなります。現時点では、とても人口130万人の街のターミナル駅としての価値がないことも再認識しましたし、工藤先生からもたくさんのイメージを見せていただき、未来への期待は高まりました。
が、一方で、このスケール感の財源をどう捻出するか?がまだ答えのないものであり、国の補助金確保も必須であると共に民間企業をいかに巻き込めるか、そして市として都市イメージを確立し、それを対外的に発信することも重要です。
 工藤先生の講演のトピックに、未来を担う子供達のために、街の未来を考える、という話もあり、街づくりはすぐに答えが出ないだけに、20年後あるいはそれ以上のビジョンを持って、サスティナブルな街づくりを責任を持って進めることが大事だと感じました。