2018.01.30 
予算案に向き合う24時間

平成30年度予算書、本日配布されました。
追加の資料要求は明日の正午まで、、、この約1兆円弱の予算書を読み込んで、分からないところを炙り出す作業を約24時間しか与えられない、という行政の在り方を、皆様どう考えますか?民間の感覚ではあり得ません。
まして、数億円規模の事業が、たった1/2ページの6コマ分割のうち、3行しか説明がないものもあり、追加資料がなくてどう審議するのでしょうか??
そんな疑問を感じながら、毎年この1日は予算書に向き合います。逆に、予算書が配られた日に、その予算書に目を全く通さない議員もいるわけです。それでも、議席を獲得している議員は皆同等の給与を手にします。これも民間感覚ではあり得ないことです。
色々、納得出来ない部分はありますが、明日の正午までに自分に出来ることは、一切の妥協を排してやりきります。