2017.12.21 
広域的交通ネットワーク特別委員会

いよいよ12月定例会も本会議6日目を迎え、明日で閉会となります。
広域的交通ネットワーク特別委員会が開催され、東西交通大宮ルートについて、地下鉄7号線延伸協議会での議論内容の報告が行われました。
地下鉄7号線に関しては、沿線開発、埼玉スタジアム駅の常設化、快速運転などの要素を組み込んだ需要予測をこれから行うことで、費用対効果(B/C)の計算が年明けに行われようとしております。そして、さいたま市にとって非常な重要なジャッジも、見通しでは年度末には行われるのではないか、と考えております。
一方で、浦和美園地区は人口増による新規小中学校の建設、順天堂大学病院の移転の話もあり、市内でも一番街が変わろうとしている地域です。私が2015年に提案した新都心~浦和美園間のEVバスもいよいよ来年には試運転へと入るようです。
街が動く瞬間は、期待感が大きいですが、その判断でその後50年が決まる瞬間でもあるので、責任も大きく感じます。