2017.07.20 
六日町 山の家

さいたま市の保養施設である六日町山の家に行ってまいりました!与野っ子であれば、誰もが知る山の家です(^^)
旧与野市の施設で築45年の歴史があり、老朽化した施設でありながらもずっと市民から愛されている場所であります。小5のときの林間学校以来、20年ぶりにここに訪れ、昔ながらのお風呂や食堂を非常に懐かしく思いました。川魚の塩焼きや魚沼産コシヒカリが食べれる食事も最高!ぜひ皆さんも訪れてみてください。
南魚沼市では、
1.廃校となった中学校体育館の活用
スノボが盛んなこの地ならでは、本格的な競技用トランポリンと、流行りのボルダリングの壁紙、そしてスポーツジムのマシンを取り入れ、リニューアルされた施設です。特にトランポリンへの着眼点は素晴らしく、中々この器具があるところもないので、スポーツ合宿などでも活用されるようになっているようです。
2.南魚沼版CCRC構想
CCRCとは、Continuing Care Retirement Communityの略で、高齢者の都会から地方への移住を促進し、地方創生に繋げるという街づくりです。高齢者だけでなく、南魚沼では、医療系企業のサテライトの誘致や、国際大学を軸としたグローバル交流の促進などにも取り組まれておりました。
旧与野市時代を継承し、さいたま市と姉妹都市を結んでいるだけに、東日本連携の一貫として南魚沼産の食材や観光の魅力をさいたまで発信したり、さいたま市のグローバルスタディと連携して、市内の子供達を国際大学で生きた英語に触れされる取り組みは出来ないか?と私からは質問させていただきました。
南魚沼にはさいたまにはない魅力もたくさんあり、アクセス的にも大宮駅から1時間程度で行ける場所でもあるだけに、積極的に交流が出来ると、相互に価値を高められるような気がしました。