2020.06.10 
一般質問を行いました

6月定例会にて、一般質問を行いました。
第4会派ということもあり、質問内容をどちらかといえば、アフターコロナという時代の中でのまちへの投資という点に焦点を当てていきました。
市長からは、「運命の10年」と定めた中でのまちの未来に関わる投資政策は進めていくこと、そして地元のテーマでは与野中央公園に興行バスケットボールの試合が出来る規模のミニアリーナを作っていく方針について、ご答弁をいただきました。冷えていくだろう経済状況の中で、まちの賑わいの中核となる施設には投資していかないと、まちの未来が見えません。
一方で、赤字を垂れ流している赤字"ハコモノ"の精査やビッグイベントの中止について、そして定額給付金については出来るだけさいたま市内のお店での消費喚起を求めることを提案しました。
残念だったのは、4月臨時会でも指摘したのに、市役所内の「密」を避ける取り組みは全く着手出来ていなかったことでした。6月時点での出社率についての数字もなく、今後における目標もない。一方で、国民には接触8割減を求めていたはずです。民間に求めていて、役所内で目標すらない、、、とはどういうことでしょうか?働き方の見直しについて、外部有識者のコンサルを活用するなど、改めて要望しました。